【Vtuberオブちゃん】その魅力に迫る!~その2~

こんにちは、インタビュアーの千田です!
みなさんお待たせいたしました。「その2」がやってまいりましたよ!
今回も引き続き、我が社のVtuber、ブレイクザダークネス・オブスキュアちゃん(通称オブちゃん)の魅力に迫っていきたいと思います!

千田:お休みの日はモンストをされているという佐藤さん!よろしくお願いします。

佐藤さん(以下敬称略):今年は轟絶クエストのキャラクター全部運極にしますよ〜。よろしくお願いします。

千田:おぉぉ……プレイヤースキルめちゃくちゃ高そうですね(笑)
そして、パズルゲーム大好き大森さん!よろしくお願いします。

大森さん(以下敬称略):大森です! よろしくお願いします。

千田:モンストとパズルゲームは私も大好きです!

大森:ぴったりハマって消えるのが気持ちいいですよね! だけど、手詰まりになってくると積み重なって行く様が終わらないタスクに見えてしまってめちゃくちゃ焦ります。結局アイテムで全部消すんですけどね(笑)

一同:(笑)

千田:さてさて、前回はオブちゃんを生み出す時の苦労や、オブちゃんをきっかけにオブジェクティブグループ(以下、OBG)に興味を持ってもらえたら……とか、親しみを持ってもらいたい! というオブちゃんの生みの親であるお二人に熱い思いを聞かせていただきました。

大森:こう見えて食いしん坊です!

千田:そうでしたね〜。可愛いっ!(笑)

「ブレイクザダークネス・オブスキュア」

千田:前回からオブちゃんオブちゃんと呼んでおりますが、彼女本名は「ブレイクザダークネス・オブスキュア」という長ぁ~いお名前なんですよね。

佐藤:そうなんです、長いです、長すぎます。

大森:覚えられないです。

千田:アンケートで決まったということなのですが……結果をどうお考えですか?

佐藤:不服です(笑)前の名前の方が絶対可愛かった(大人の事情で申し上げられないのが残念でならないのですが)。

千田:うんうん(自分がオブちゃんに1票入れたことは伏せておこう)。
大森:最初は「これに決まったのか!」という感じでした。長いし、覚えてもらいづらいのでは? と。ただ、「せっかく作ったVtuberの名前を覚えてもらいたい! そんなときは……?? 」の動画を視聴してから愛着が出てきました。結果「オブちゃん」で定着させていければ良いのでは!? と、いまはポジティブに考えています。

千田:可愛い……! なんだかんだで、すでに馴染んでいますよね?

大森:そうかもしれないです。

佐藤:……。

千田:ぜひこの記事をご覧のみなさんも動画を視聴してくださいね!

もともとVtuberに興味はあった?

千田:そういえば、お二人はもともとVtuberについてはご存知だったのでしょうか? お詳しそうな印象がありますが……?

佐藤:いいえ、そんなことはないです。某動画サイトなどで存在は知ってはいたのですが、あまり見たことは無かった感じです。今回のプロジェクトで興味を持って色々と見るようになりました。

大森:私も存在自体は知っていましたし、実際にいくつか動画を拝見していましたが、美少女系Vtuberはあまり拝見していなかったので、キャラクターを作成しつつ、勉強していく感じでした。

Vtuberを作ったことによるOBGの変化は?

千田:オブちゃんを誕生させたことで、なにか効果というか、OBGにとっての変化はありましたか?

佐藤:色々な求人媒体を通して「オブちゃんを見て」、「そういった事業に関わりたくて」という応募者はかなり増えてきていると実感しています。本当にかなり多いです!

千田:おぉ! 早くもそんな効果が!

佐藤:面白い会社だなと思って貰えている証拠だと思っているので、「これは成功だな」と感じています。

大森:IT企業としてはとっかかりやすい、異色の会社だと思ってもらえているのは、採用のお話を聞いていて思います。あとは、Vtuberの話を会社で堂々とできるようになりました(笑)オブちゃんを通して、社内でのコミュニケーションが多くなった気がします。

千田:Vtuberトークを思いっきりできるんですね(笑)思わぬところにも効果が出ているんですね!Vtuberパワーというか、オブちゃんおそるべし!作り手としてもこれは嬉しいんじゃないですか?

佐藤、大森:(満面の笑み)

今後のオブちゃんについて

千田:早くも効果がで始めているオブちゃんに、今後挑戦させてみたいことはありますか?

佐藤さん:求人から面接、新入社員へのガイダンス、研修などやりたいことは多くあります!

千田:Vtuberが面接官ですか!? 斬新ですね!

大森:目標の一つとしてオブちゃんと学習・教育ができる環境づくりをしたいです! 研修など、なかなか学ぶ意識があっても内容が頭に入りづらいものもあると思うので、オブちゃんに案内してもらうと、研修が100倍楽しくなる……とか、楽しすぎて一見バカっぽいけど、終わってみると驚くほど必要なことが頭に入っているような……。オブちゃんを使ってそれができたら最高じゃないですか!

千田:それは教育に力を入れている私(オブジェクティブコア)としても興味あります! 社長に話してみよう(メモメモ)(笑)

大森:ぜひお願いします!

佐藤:何年後かは独立した事業として動けたら更に活動の幅は広げられると思うので目指していけたらと考えています。

千田:わくわくしますね!

大森:そうですね!

今後の意気込み

千田:さて、そろそろおしまいのお時間が近づいてきてしまっているのですが、最後に今後の意気込みや、もっとこうしておきたかった! などありますか?

佐藤:最近少し立ち上げ当時の目的と現状進んでいる企画の内容がずれてきてしまっていたり、やはり難しい部分は多いですね。でも現在は軌道修正して本来の目的の活動の方にシフトできてきているので未来は明るいです! 今後もオブちゃんの活躍を楽しみにしていてください!

大森:もっと短い名前にすれば良かった……!!(笑)

一同:(爆笑)

千田:またぜひ「その3」ができる日を楽しみにしております! 本日はありがとうございました。

佐藤、大森:ありがとうございました〜。

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