オブジェクティブ・コア ソリューション : リーダー千田さんインタビュー


こんにちは。担当の清水です。
オブジェクティブグループ各社ソリューションへのインタビュー第2弾です!
今回はオブジェクティブ・コアのソリューションリーダーの千田さんにインタビューをしました。

 

《ソリューションリーダー:千田さん》

オブジェクティブ・コアの役割とは・・・?

清水:それでは、オブジェクティブ・コア(以下OCR)がグループ内でどのような役割をされているのか教えてください!

千田:社員を対象とした月1回のフロントエンド講習会の開催や教育指導、そのほかにはOCR内の講師会や、オブジェクティブグループ内の技術のフォローアップや開発に関わる環境の提供(テスト環境、本番環境)、アドバイザーなどを担当しています。

清水:なんだかオブジェクティブグループのサポートセンターのようですね!

千田:そうですね。技術的な相談役という意味が強いかなと思います。また、自社の社員のスキルアップをバックアップすることを目的としています。
ほかにも他グループのプロダクトのリーダーとして、エンジニアが技術の提供やフォローアップも行っています。
そちらはユーザーとOCRが主に担っていますが実行部隊はユーザーなので、そのアドバイザーをOCRがすることもあります。

ソリューションとしての活動内容


清水:OCRグループのソリューションとしては、どのような活動をされていますか?

千田:現在まだ開発には至っていません。情報を集めたり要件定義をしている段階です。
ソリューションのメンバーとMessenger上で意見交換をしながらコミュニケーションをとっています。

清水:情報収集というのはどのような内容を集めているのですか?

千田:『レコメンドツール』についてです。

レコメンドとは・・・?

清水:『レコメンドツール』ですか・・・?

千田:OCRの担当がレコメンドツールを作ることになったので。
これは他の会社との連携の元に「EmeryData」を通して情報を管理するものです。

清水:なるほど。ちなみに「レコメンド」というのは・・・?

千田:レコメンドとは「おすすめをする」ということですね。例えるならば、Amazonの「この商品を見ている人はこんなものも見ています」という部分のことです。あるユーザーが検索している履歴から、そのユーザーが欲しいと思っている情報を提供することです。

清水:OCRがレコメンドツール(以下API)を作ることになったのはなぜですか?

千田:このAPIを作ることになったのは、各社の特色を作る際にグループのコンテンツ「EmeryData」との連携をすることになりました。その「EmeryData」で収集できるデータが今後様々なものができるようになる事が想定できます。
そのデータをもとによりユーザーへのサービスとして考えられるものとしてお勧めをするものがあればということから、APIの制作をOCRで担当することになりました。

開発に向けての要件定義


清水:活動内容のお話の中で「要件定義を作成している」とありましたが、その内容をお聞きしてもいいですか?

千田:現在考えているのは「本APIを作成するにあたってどのようなものが望ましいのか」ということと、「必要な情報は何か」という内容ですね。

清水:まだまだ考えることがたくさんありますね!

千田:そうですね。あとはAPIのスモールサイズとして考えている部分で、現在オブジェクティブグループ内では※メディア運営を進めているところがあり、その情報を精査してユーザーに対して必要な情報を提供できるようにするということですね。今後Emeryに蓄積された情報でその他の情報も取得し、おすすめできるような機能ができればという感じです。

清水:APIを利用したい情報は具体的にどのようなものを想定していますか?

千田:例えば「こんな開発をしたいんだけど・・・」と思いそうなサイト情報や記事を提供することです。

開発の流れ

清水:APIの開発の流れについて教えていただけますか?

千田:大まかに言うと、「技術コミュニティで必要な機能を作成(パーツという認識)」→「できたパーツを元にソリューションに必要なものを想定して使用する」→「APIを作る上で必要な情報があればそれをEmeryやパーツ作成時に組み込んでもらう」といった流れです。

オブジェクティブ・コアのソリューションチーム

清水:APIの開発に向けて、これから忙しくなりそうですね。ソリューションの体制はどのようになっていますか?

千田:OCRのソリューションチームは現在5名体制となっています。リーダーは助川さんと私(千田さん)の女性ダブルリーダーです。未経験の方も所属しており、HTML&CSSの勉強をしてもらいながら活動しています。

清水:なるほど。活動するにあたり、大事にされていることなどはありますか?

千田:コミュニケーションを大事にしていますね。入社歴に関係なく、それぞれの意見を言えるような雰囲気を目指しています。分からないことがあっても当たり前なので、些細なことでも質問してもらえるように!

清水:未経験の方も安心して参加できますね!千田さんがソリューションに参加された理由は何かありますか?

千田:自分のスキルアップにもなるのでソリューションに参加して、リーダーに立候補しました。リーダーを決めるのには助川さんとジャンケンをして、最終的にダブルリーダーで行こう!ということになりました。

清水:活動をされている中で、楽しいことや大変だと思うことはありますか?

千田:楽しいことは、自分の知らないことが学べたり知れたりすることですね。大変なことは、現場の業務をこなしながらプライベートの時間を使うこともあるので、そこの調整ですかね。

清水:ありがとうございます。たくさんお話を聞かせていただきましたが、最後に何か一言あればお願いします!

千田:OCRのソリューションチームは、経験問わず意欲のある人で運営しています!フロントエンドに興味のある方はぜひ参加してみてください!

まだまだ開発前段階のレコメンドツール。今後どのようになっていくか楽しみですね!
開発中の様子や完成後についてもお伝えできたらいいかなと思います。

※オブジェクティブグループ内で進めているメディアについて
・ビッグデータメディア
・技術コミュニティのランディングページ
・オブジェクティブグループコーポレートサイト(現在改修中で、コーポレートサイトも情報発信の場にする予定)
・TOP10(他企業と合同で活動中)
・その他のキュレーションサイト(キュレーションとは:インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う)

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