最近はチャットひとつ取っても、AIが使われる時代になりました。 莫大なデータの中">

ビックデータに試される!?〜タレントアンドアセスメントの資金調達〜

最近はチャットひとつ取っても、AIが使われる時代になりました。
莫大なデータの中から瞬時に必要な情報を呼び出し、また、学習機能を兼ね備えたAIの判断能力は、ビックデータの活用という点でも注目される存在です!
そんなAIに、人間側が試される時代がすでに到来していたのです!

総額3億3,460万円の資金調達

【資金調達の背景と目的】
タレントアンドアセスメントは「採りたい気持ちをカタチにしたい」というコーポレートスローガンのもと、いつでもどこでも面接ができるAI面接サービスを提供しています。2017年10月にAI面接サービスSHaiN(シャイン)の提供を開始し、現在は大手、中堅、中小企業問わず、約100社の企業で導入されています。
この度の第三者割当増資により財務基盤の強化を図るとともに、SHaiNの機能を拡充し、新たにWeb申込プランをローンチすることで、より幅広いユーザーの獲得を目指していきます。また、これまで蓄積したAI面接データを活用し、資質評価をAI化するシステムの開発を加速すると同時に、業務のオートメーション化を進め、採用市場におけるプラットフォーム企業となることを目指していきます。

いつでもどこでも、は会社の面接にも適応される時代になっていたのですね!
また、このシステムはビックデータにも関係があるそう。

今回の資金調達で、AI面接はどう変わるのでしょうか?

【今後の展開について】
今後は蓄積したビッグデータを活用し、資質評価をAI化するシステムの開発を加速させます。また、新卒の通年採用対応をはじめ、人材紹介会社、外国人採用の展開も視野に入れて多言語対応などのサービス拡大を図ります。引き続き、AI面接サービスSHaiNで採用における課題をよりスムーズに解決することを目指します。
なお、パーソルグループとは派遣登録時面談等におけるAI面接の活用について、共同で研究を進めていく予定です。

面接を受ける人からデータを集めつつ、収集した膨大なデータはビックデータとしてシステムに還元される……。
AIが学習していける環境が、今後もどんどん発展していく模様です。

株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は2019年6月28日に、日本ベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:多賀谷実)およびニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安達哲哉)が運営するファンドをリードインベスターとする計7社を引き受け先とした第三者割当増資を行い、2億7,360万円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。2018年12月および2019年1月に実施した株式会社三菱UFJ銀行からの借入6,100万円と併せ、本ラウンド総額で3億3,460万円の資金調達が完了いたしました。
今回の第三者割当増資により、資本金は3億9,380万円(資本準備金を含む)となります。

ビックデータを元にした、採用にも対応したAI。
私たち自身が本質を試される機会も、そう遠くないのかもしれません!

[執筆:モソソソ
[最新更新日:2019年7月1日]

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