「AIを知る」から「使い分ける」へ ――研修で感じた、最初の一歩

2026年02月13日

「AIを知る」から「使い分ける」へ ――研修で感じた、最初の一歩


弊社はIT Cross株式会社と業務提携し初心者から社会人、起業家志望者まで、幅広い層を対象にしたAI研修事業を展開しております。 

本記事では、その研修の一環として実施されたプログラムに実際に参加し、内容や学びについて紹介します。

 

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研修の第1回では、まずAIの分類や基本的な役割、働き方に与える影響などについてのインプットからスタートしました。

名前は聞いたことがあるものの、実際には使ったことがないAIも多く、「知っている」と「使える」の間には意外と距離があることを改めて実感する時間でした。

これは、当社がAI研修事業を通じて伝えたいポイントとも重なります。

単に知識を得るだけでなく、実務の中でどう使えるかを考える視点が重要だと感じました。

 

後半は、Claude、NotebookLM、Gamma、Skybox AIなど、複数のAIツールを実際に触ってみるワークへ。

 

中でも印象に残ったのが、Claudeを使ったSVG図形の生成です。

 

考えを文章にするAI活用は一般的になりつつありますが、「思考を図式化する」という使い方は、まだ十分に活用されていない領域かもしれません。

言語化が苦手な人にとっても、構造を整理する手段として大きな可能性を感じました。

 

また、画像やコンテンツ生成といったクリエイティブ系AIは、デザイナーや制作に関わる人だけのもの、という印象が強かったのですが、実際に触ってみると、ツールの力を借りることで、非クリエイティブ職でも表現の幅を広げられる可能性が見えてくると思いました。

使う人のセンス次第で、新しい得意分野に踏み出すハードルは決して高くないのではないでしょうか。

 

AIをすでに活用している人はもちろん、 「正直まだよく分からない」という人にとっても、AIと向き合うきっかけになると思いました。

業務とAIを結びつけて考えるための、スタート地点となる内容です。

 

 

本件に関するプレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000163029.html

 

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